F-Traderの勝率が意味すること

勝率「53.2%」の有用性

日経平均先物は、過去10年で上昇した日が多いか下落した日が多いかわかりますか?
イメージ的には下落したときのほうが多いような気がしますが、過去のデータからその確率を算出してみると、実際には上昇と下落の確率はほぼ「50%」という結果がでています。

日経平均先物の状況(2006年7月~2018年1月)

上昇・下落 回数比較
  • 上昇

    1,324

  • 下落

    1,324

  • 上昇と下落が出る【回数】は、
  • 50.0%
上昇・下落 値幅比較
  • 上昇幅

    92

  • 下落幅

    -94

  • 上昇と下落の【値幅】は、
  • ±2円=ほぼ同値
日経平均先物トレードで安定した勝率を実現させるためには、

「上昇・下落」を当てなくてはなりません。

日経先物検証データ

AIが導き出す勝率「53.6%」がもたらす利益

上昇・下落の確率が、五分五分の先物取引で、勝率がたった1%でも上がれば、利幅は大きく膨らみます。
騰落予想特化型AI「F-Trader」の平均勝率は、なんと「53.6%」。

これは、日経先物ラージ1枚取引で、年間通算「138.5万円」もの利益に相当します。

F-Traderの勝率を、1年間の先物トレードに当てはめた場合

勝敗回数
  • 勝ち240回×53.2%=127回
  • 敗け240回×46.8%=112回
  • 勝つ回数127回-112回=15回
結果

勝ちが15回多くなる

上昇・下落 値幅
  • 上昇幅92円-下落幅-94円÷2=平均93円
  • 15日×93円=1,385円
結果
  • 日経平均先物ラージ=1,000倍
  • 1,385,000円の利益
過去テストデータ

弊社で活用中「騰落予想特化型AI」

日経平均先物デイトレードで利益を出すには、株価が「上昇するか下落するか」を当てる必要があります。日経先物の上昇幅・下落幅は統計的に同じ幅なので、値幅予想の重要性は高くないからです。

そこで、F-Traderでは、一日一日の終値が始値よりも「上昇するか下落するか」を予想することだけにフォーカスした、「騰落予想特化型AI」を搭載。

過去30年間という膨大な取引データから、騰落予想特化型AIが日々の予想を行った結果の勝率は、53.6%。すでに当社では、1年半にわたってF-Traderを先物デイトレーディングに活用しており、通算利益額は+1400万円にまで達しています。